フットサルタイムズトップへ

「ボンジーアジョナス!サンパウロでのラストウィーク!!

2008/12/17(水)  


ジョナスダグラスナシスメント

彼はここサンパウロの出身であり、日本へは今から10年前の1998年に来日している。

ファイルフォックス、バンフー東北、大原学園でプレーし、2度の全日本選手権優勝に加えBFC時代には,COPAJAL8連覇中、実に7度の優勝に貢献している。


現在北信越リーグは首位、今年の全日本北信越大会でも優勝を決めている。

ジョナスの好きな言葉は同一視野、意識、連動、気持ちなど色々あるが特に一つだけあげるとしたら、気持ちが当てはまるであろう。

地域リーグ最年長の監督兼選手はつい最近までは四国リーグの徳島スカイブランコの森さんと把握していた。


しかし諸事情により今はチームを離れている。
そうするとジョナスが地域リーグ最年長の監督兼選手ということになる。


ただこのジョナス自身も家庭の事情により、一週間前に大原を離れ先日ブラジルに帰国している。

現時点での地域リーグ最年長、監督兼選手というのは自分にも把握できていない。

先日帰国したばかりのジョナスを誘い、共にフットサルをした。

相変わらずの球さばきで腕は衰えていない。

最初にジョナスのプレーを生で見たのはバンフー東北で優勝した時だ。
それから大原遠征の際、軽く一緒にプレーをした。


ブラジルにきてから驚いたのは、ダニエルやラファエルなど自分の親父より上の50ー60世代にも関わらず、20ー30代の選手に交じり遜色なくプレーすることだ。

そのレベルは首都圏の県リーガや、地方の地域リーガーにも劣っていない;;;
個人技、スピード、体力を除く総合的な部分においてはむしろ彼らおじさんたちのほうがうまいのではないだろうか;;;


肝心のジョナスの今後の進退についても聞くことができた。
まだ日本では発表されておらず、なにより自分から話すべきことではないので
本人から次期が来たら発表されるであろう。


今週ジョナスは比較的時間があるそうなので、ホームステイーのアポを取り付けた。ジョナス自身の過去に遡り、彼のフットサル人生を見て聞いてきたいと思う。

先日の大会で知り合ったダニエル大城や、来週帰国するルイスフェルナンドにも同じような事を打診している。

やはり、その人となりフットサルを知りたいなら、自分からそこに飛び込み学ぶほうが身に入るし楽しい。


サンパウロでのラストウィーク、うまく行けばとても充実したものになるに違いない。

うまくいけばの話だが、既にワクワクしている自分がいる。


伊藤大和


大原学園の練習に参加させてもらったとき
。ジョナスと。


ブラジルワールドカップで。ルイスさん(左)と、ブラジル代表のレジェンド・フィニーニョ(右)と



トップページへ
プロフィールページへ
さすらい評へ