新連載 サルつく!
オスカル草葉の「新フットサル博物館を作ろう!」
選手から何かをいただく機会が多く、これでフットサル記念館を作ろうと思いました。いつ作れるかわかりません。私がもらって嬉しいだけで終わるかもしれません。ただそれだけではもったいないと思い、フットサルタイムズのサイトで公開することにしました。
オスカル草葉
水上玄太選手にシューズをいただく
「北の狼」(勝手に今考えました・・笑)こと水上玄太選手は、毎年外国人選手がひしめき合う得点王争いに絡み、2012年度のFリーグでは、途中で日本に帰化した森岡薫選手(名古屋オーシャンズ).に得点王を譲ったもの、シュート成功率一位に輝きベスト・ファイブに選出されました。抜群の身体能力を持ち、サッカーでも見られないような綺麗なオーバーヘッド決めるなど、決定力プラス魅せるフットサルが水上選手の売り物だと思います。まさに「北の狼」
水上選手コメント
「北海道出身では冬に室内サッカーをやるのは普通の感覚で、子供の頃に札幌市の区の体育館に遊びに行っていました。ボールを触る回数も多いので楽しいなぁと思ったのが、当時のサロンボールとの出会いです。中高でもサッカーの部活を続けながら遊びでやっていましたが、故障してしまい部活を辞めたあと、社会人の人からサッカーチーム入りを進められて楽しめられたらと入り冬場に体育館でそのサロンボールをやっていたら、全国でフットサルに統一しようということになり、サロンボールの方が好きだったのですが大会も減ってきて、それじゃフットサルをやろうということになりました。大会で優勝したりしましたが、カスカヴェウ・トウキョウ(ペスカドーラ町田の前身)を見て影響を受け、北海道で社会人のフットサルチームに入ったのが本格的なフットサルの始まりです。
フットサルはたくさんボールを触れるところと、誰でもシュートチャンスがあり、誰にでもゴールを決める喜びを味わえるところが魅力の競技だと思いますね」


水上 玄太
みずかみ げんた エスポラーダ北海道 背番号 17
1983年5月24日 北海道出身
2009・2011・2012年 Fリーグベストファイブ
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