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2007/12/11 10:28:04

Fリーグ第13節 名古屋×花巻戦詳細レポート


「無失点で終れたことがよかった」(完山)。2日間連続で行われたセントラルの試合で、唯一無失点だった名古屋は、プロの貫禄を見せ付ける試合となった。

前半1分、名古屋?森岡が、花巻?渡辺?千葉のディフェンスを避け、中央からダイレクトでシュート。ボールは力強くゴールネットに突き刺さり、開始1分で名古屋が先制する。
直後に花巻も、?千葉が右サイドからシュートを放つが、名古屋ゴレイロ?定永のファインセーブで得点にはならず。

早い時間に先制した名古屋の攻撃は止まらない。5分、?森岡が自陣から左サイドを駆け上がりコーナーぎりぎりの場所からシュート。相手に当たりコーナーキックとなる。
これを?丸山が蹴り、?完山がダイレクトでゴール、名古屋が2?0とリードを広げる。

10分、花巻?ミッシェルの強烈なシュートは、ゴール右ネットに突き刺さり1点かと思われたが、これはゴール外。1点が遠い。

一方の名古屋は、15分、?森岡がフェイントをかけ、相手選手が右にずれたところを右足でパス、そこに飛び込んだ?北原が3点目となるゴール決める。

名古屋が3?0前半を折り返す。

後半、立ち上がりリードされている花巻は、?岩見からのパスをゴール前?水上がもらい、名古屋ゴール前を脅かす。
その後も、攻める花巻は9分、?岩見からのパスを?ミッシェルがボレーシュート。
続けてコーナーキックのこぼれ球を再び、?ミッシェルがシュートするもボール半分でゴールに入らない。

対する、名古屋も10分過ぎから?森岡を中心に攻撃へと転じ始め、17分、フリーキックから?比嘉リカルドがシュート。名古屋は4?0と花巻を突き放す。
残り2分で花巻はコーナーキックを得るが、チャンスを活かしきれず、試合は4?0で名古屋が勝利。これで、2日間とも無失点の名古屋は首位に浮上した。


レポート・福原 まりこ

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