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2007/12/09 08:06:24

Fリーグ第12節 神戸×浦安戦詳細レポート


セントラル第3戦は、8日に行われた試合で最も白熱する内容となった。

試合は立ち上がり、浦安が1分間で2つもファールを出す、激しい展開で始まった。
神戸は1分、?須藤がシュート、続けて?田中智も左からのシュートを放つなど積極的に攻撃を仕掛ける。
浦安も?高橋がゴール前、振り向いてゴール左へのシュート。浦安は細かいパス回しから、ボールを支配し始める。直後にフリーキックのチャンスを得ると、?岩本が蹴ったボールが?中島へと渡り、ゴール前でシュート。これを神戸ゴレイロ?村山と?山元がゴール前ギリギリで阻止、浦安に先制を許さない。

5分、神戸?山元が左を駆け上がり?岸田へパス、ゴール前に上がった?山元にパスが出るなど、神戸も良いかたちで攻め始める。
しかし、5分?稲田をこかし神戸?ブルノが一発レッドで退場。数的不利となる。ここで一気に攻めたい浦安だが、今日の試合では?稲田が?山元に完全に抑えられ、なかなか得点に繋がるプレーができない。
神戸は2分間を耐え、????とセットを変えて立て直しを図るが、ピッチに入った?岸田が交代直後、相手プレーヤーと接触して負傷。?須藤が投入される。

6分、浦安?稲田の強烈なシュートが放たれるもポストに嫌われゴールには至らず。
7分には、神戸?泰澤のパスミスからボールを奪うと、?藤井が前にパスを出すが通らず、なかなかゴールを決めることができない。
その後も、浦安は?高橋が角度のない所からシュートを放つなどするも、神戸?村山のフィンセーブの前に1点が遠い。

神戸は、前半終了直前に?フランキがドリブルで相手を翻弄するが、これもパスがつながらず0?0で前半を終える。

後半、神戸は?脇にボールを入れる動きが多くなる。また、「バランスを意識した」と?山元が振り返るよう、7分には、?山元から?須藤、?田中智へとボールが入るなど、神戸は?山元の攻守による活躍で試合の流れを引き寄せる。
一方、浦安は?稲田を中心に、何度も神戸ゴールに襲い掛かるが、神戸ゴレイロ?村山の鉄壁の前にゴールネットを揺らすことができない。


残り5分、神戸は?田中智のヒールパスから?山元、?須藤、最後は再び?田中智と前に行くプレーで会場を沸かせる。守備面でも浦安?稲田、?中島の再三の攻めに?山元が徹底的に阻止し、試合はそのまま0?0で引き分ける結果となった。


レポート・福原 まりこ

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