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2007/12/09 00:33:51

Fリーグ第12節 町田×花巻戦詳細レポート


序盤から鮮やかなパス回しで花巻を圧倒した町田が、金山の先制ゴールを皮切りに前半3?0、後半も5点を追加。守っては花巻の攻撃をピタリと押さえ、8?0の完封勝利。明日も下位の大分と対戦となるセントラル2連戦の初戦で、攻撃でも、守備でも、町田の強さを見せつけた。

序盤から?金山がゴールに絡みに絡んだ。

2分、左サイドでボールを受けた?金山はキーパーの位置をよく見て、ファーサイドにグラウンダーのシュート。これが決まって、町田が先制。?金山は先制弾に力強いガッツポーズ。3連敗中とイマイチ調子の上がらないチームを立て直そうという気合がヒシヒシと伝わってくる。
6分にも?金山がゴール正面、左から右に切り込んで縦に送ったボールを?狩野が決めて、2?0。17分には右サイドまたも?金山から中央、ゴールエリア内の?マルコスに送ったところ、?マルコスが倒され、PKに。これを?マルコスが決めて、3?0として、前半を折り返す。

後半は勝負を捨てたのか―。主力選手が出てこない花巻に対し、町田が立ち上がりから得点を重ねる。

23分、?金山が左サイド、ケブラした選手を超えて出されたロビングを裏で受けて、中央に切り返して、シュート。24分には、中央?金山から、左?滝田、中央への折り返しを?狩野が決めて、5?0。町田のパスが鮮やかにつながったビューティフルゴールだった。町田は25分にも、中央?マルコス、左?宮田とつないでゴール。後半立ち上がりに3点連取、6?0とし、ほぼ勝負を決定付けてしまった。

救いだったのは負けていながら"明日の試合を見越して"選手を温存に走った花巻に対して、町田が最後まで手を緩めなかった(戦いをやめなかった)こと。

30分、ピヴォで受けた?相根が落としたボールを走り込んだ?甲斐が決めて、7?0。34分にも、右サイド、?甲斐がパラに出したボールを、中央から右に流れて受けた?森谷がファーサイドに決めて、8?0と攻撃の手を緩めない。

ここから町田はそれまで出ていなかった?久光、?後呂を送るが、出てきた?後呂も巧みなボールキープやトリッキーなパスで場内を湧かせる。

終わってみれば、8?0。

「すべてにおいてレベルアップが必要」(マルコ監督)という花巻が、いいところなく完敗。「立て続けの失点で雰囲気を落とした」「後半主力選手の温存を考えながら戦うしかなかった」という花巻は、是非とも明日2日目、選手を温存しただけの戦いぶりを見せてもらいたい。

勝利した町田は「これまでも点は取れてたので、失点がなかったことが嬉しい」とは、?金山。
「徐々にチームに(やろうとしている)フットサルが浸透している結果で嬉しく思う」と、バイアーノ監督も満足気に語った。


レポート・北谷 仁治

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