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2007/05/19 20:45:22

イラン 4?1 日本/アジア選手権速報


本日、5/19(土)、大阪市中央体育館で行われている、AFCフットサル選手権大会 決勝、日本×イラン戦はイランが勝利。2大会ぶりの優勝を日本から奪い返した。

後半、立ち上がりからイランは後ろにドリブルして、コーナーまで下がってボールをキープするなど、時間稼ぎも入る。
しかし8分ごろから、前から鋭くプレスをかけると、イランがゲームのペースを握る。日本も?川原の倒れながらのワンハンドでのブロックや、?金山が2度のスライディングブロックなど、瀬戸際のところで失点を防いでいたが、7分、右サイドから再三強烈なシュートを日本のゴールに浴びせていた?シャムサエーが強襲。?川原がファインセーブではじいたが、こぼれ球を?タヘリに押し込まれて、0?2。

日本ベンチは?岸本を呼び、ボードを使って指示を出すなど、異常事態にベンチが慌しくなる。

パワープレーを開始して反撃を試みた日本だが、11分、パワープレーの裏をつかれ、?シャムサエーにロングシュートを決められ、0?3。さらに12分には、守備の要?鈴村が2枚目のイエローをもらい退場処分。フィールドが3人の時間帯はなんとか耐えたが、17分、またもパワープレーでがら空きのゴールに?モハマディティラバディが自陣ゴール前からのロングシュートを決めて、0?4。

日本は直後に、パワープレーのゴレイロの入っていた?比嘉が中央からシュートを突き刺して、1?4とするが、残り3分24秒。決して追いつけない残り時間ではないが、イランの集中力のある守備を見ると、反撃弾としては遅すぎた・・・。

日本はその後、追加点を奪えず、1?4。去年ウズベキスタンで日本に敗れた際、「来年、日本の国土で、タイトルを奪い返そう」と誓い合ったというイランのリベンジにあい、アジアのタイトルを明け渡す格好となった。

日本チームはこの敗戦に何を誓い合うのか。

来年、タイで開催されるアジア選手権は、世界選手権の予選を兼ねた、重要な大会になる。

日本の再スタートがいま、この瞬間始まった。


序盤はリズムも良かった日本。先制点が勝負を分けそうな緊迫した立ち上がりとなった。


その先制点を奪ったのはイランだった。?比嘉までシャムサエーに釣られたところを?ラティフィが押し込んだ。


イランのエース・シャムサエーを押さえ込んだ?鈴村。彼の退場で日本はさらに苦しくなった。


12得点をあげ大会得点王となった木暮も、この日ノーゴールで笑顔はなかった。


次々に加点するイラン。5,289人の観客とテレビの前の日本サポーターに残酷な結末を突きつけた。

※写真は、futsal graphicさんに、ご協力いただいてます。
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※アジア選手権は、ストライカーDXさんと協力して、全試合結果速報しました。

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