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2019/02/17 14:46:49

Super Sports XEBIO第19回F地域チャンピオンズリーグ準決勝超速報


Super Sports XEBIO第19回F地域チャンピオンズリーグ準決勝速報

開催日:2019年2月17日(日)
会場:愛知県・武田テバオーシャンアリーナ
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分

写真・文/橋爪充

 Super Sports XEBIO第19回F地域チャンピオンズリーグの決勝ラウンドが2月17日、名古屋市の武田テバオーシャンアリーナで開かれている。

 準決勝第1試合は3連覇を目指す東海第4代表の名古屋オーシャンズサテライトと、東海第2代表の大和撫子の対戦。
 名古屋オーシャンズは15、16日の予選ラウンドではCグループで3連勝。2試合で立ち上がりに先制を許すもラファ、磯村直樹らが着実にゴールを重ね、SWH Futsal Club、リガーレ東京、ラブレッタ福岡が集った「死のグループ」を勝ち上がった。地域チャンピオンズリーグには2年ぶり出場の大和撫子は初の決勝ラウンド進出。MICALO SENDAI、SOCIO FUTSAL CLUB、Novantunoをいずれも接戦で下し、準決勝に駒を進めた。
 東海リーグ1部でしのぎを削る両者は、今季のリーグ戦では第3節で対戦。3対2で大和撫子が勝利している。

 名古屋サテは大和撫子の出足の良いハイプレスをしのぐと5分、左CKから熊谷利紀が放ったシュートのはね返りを新田駿が蹴り込んで先制。11分にはカウンターから右サイドを突破した磯村直樹が右足を振って2点目を得た。名古屋サテはプレス回避に難渋する大和撫子のDFの乱れをついて12分には川邊寛悟、18分には磯村がゴール。前半で勝負を決めた。後半も運動量の落ちた大和撫子からゴールを重ねた名古屋サテが9対0で勝利した。

 続く準決勝第2試合は、今季の東海リーグ覇者NASPA四日市と関東勢で唯一勝ち残ったバルドラール浦安セグンドの対決。
 ナスパはR,D/DINO’S、malva山形、ミキハウスフットサルクラブと同居したDグループを粘り強い戦いぶりで3連勝。 関東第2代表の浦安セグンドはレジスタ長岡、Lucha Brillo Kagawa Futsal Club、DELIZIA磐田に勝利して準決勝に進出した。

 1対1で迎えた後半、浦安セグンドは22分、左サイドからの浅野佑多のシュートをGKがセーブしたところに田口友也が詰めて勝ち越し。ナスパは3セットを小刻みに入れ替えながら我慢の時間を重ね、36分に相手ミスを突いて東拓実が同点ゴール。39分には石川哲也からのパスを受けた東が右サイドからゴールを陥れ、これが決勝点となった。

 午後3時からの決勝は名古屋サテとナスパが対戦する。昨年に続く「東海対決」。

【準決勝】
▼名古屋オーシャンズサテライト 9-0 大和撫子
5分 新田駿(名古屋サテ)
11分 磯村直樹(名古屋サテ)
12分 川邊寛悟(名古屋サテ)
18分 磯村直樹(名古屋サテ)
23分 ラファ(名古屋サテ)
34分 武田彰(名古屋サテ)
34分 磯村直樹(名古屋サテ)
35分 松原友博(名古屋サテ)
40分 安彦憲史郎(名古屋サテ)

▼NASPA四日市 3-2 バルドラール浦安セグンド
12分 石井誠(ナスパ)
16分 二宮秀文(浦安セグンド)
22分 田口友也(浦安セグンド)
36分 東拓実(ナスパ)
39分 東拓実(ナスパ)


ハットトリックを達成した名古屋サテ磯村


先制点を決めた名古屋サテ新田が咆哮


ボールキープする名古屋サテ・ラファ


川邊のゴールを祝福する名古屋サテのメンバー


大和撫子の攻撃を組み立てた野木武臣


ナスパ東(左)の同点ゴール後のシーン


先制ゴールを決めるナスパ石井誠


ゴール前でボールキープするナスパ石井佑一


前半の同点ゴールにつながるパスを出す浦安セグンド中島孝


トップチームの経験もある浦安セグンド大橋勇太(右)






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