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2018/11/10 01:26:48

唯一の海外組。山田 慈英、3日間のU-19日本代表候補合宿を終える


11月5日(月)〜7日(水)、茨城県の鹿嶋市立カシマスポーツセンターにて行われたU-19フットサル日本代表候補トレーニングキャンプに、カルチョファンタスティコ契約選手の山田 慈英は唯一の『海外』から選出され、合宿に参加した。

「海外から戻ってすぐに合宿に参加しました。時差なども含め、コンディション調整が難しかったし、いい経験にもなりました」という山田 慈英。

鈴木 隆二監督からは「限られた時間での合宿で、今回が最後の合宿となる。それぞれがどれだけコンセプトを理解し、コミュニケーションも取りながらやっていけるかが大切」と言った話があり、ホテルの部屋割りなどもセットで分けられるなど、コミュニケーション、意思疎通しやすい環境が整えられた。


「海外経験組として、違いを見せなければ行けなかったのに、結果が出せなかった」と、山田 慈英はトレーニングマッチの内容に悔しさを滲ませる。2日目に対戦した慶應義塾大学体育会ソッカー部には2−1の勝利。3日目に対戦した桐蔭横浜大学フットサル部とは4−4の同点だったが、山田にゴールは生まれなかった。


今回の合宿は、12月、モンゴルで行われるAFC U-20フットサル選手権2019の予選に向けた最後の合宿となる。

「モンゴル向けて、イタリアに戻ってもいい状態を保って、チームに貢献できるよう、勝利に導けるような選手になりたい」という山田。鈴木監督とは、タイランド5、U-20アジア選手権に続き、3度目の大会で、「左利きなので、ピヴォを見て、当てて飛び込んでいくこと。1対1を積極的に仕掛けること」などを求められている他、今回の合宿ではアグレミーナ浜松の山田 凱斗と共に、パワープレーのキーパー役の練習にも取り組んだという。


「イタリアでは初ゴールも決めれたので、戻ったらまた結果出せるように。得点に絡めるようにしたい。(U-20フットサル選手権の)予選メンバーに入って、予選を突破したい。U-19で結果を出して、A代表でも呼ばれるように」


12月。まずは、モンゴルで、U-20で、山田 慈英が活躍が楽しみだ―。


レポート:北谷 仁治


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