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2018/08/14 11:15:51

azzurro WAKAYAMA FESTA U-18 決勝戦レポート


azzurro WAKAYAMA FESTA U-18は、初出場の東海大翔洋高校(静岡)が優勝。



Fリーグ下部のペスカドーラ町田(東京)や、昨年度U-15優勝のリノスフットサルアカデミー(大分)らを抑え、勝てば優勝が決まる遊学館高校(石川)戦は、疲れを見せる様子もなく、得点を重ね、6−1で勝利。見事に初優勝を飾った。


「創部2年目。3年生が卒業して、1・2年生だけの新チーム。不安もあったけど、試合ごとに成長できた」と振り返ったのは、東海大翔洋高校(静岡)の久保田 勇輝監督。教員をしながら東海2部のObra-Primaでも活躍する現役地域リーガーが率いる東海大翔洋は、「1試合終わった後には、必ず反省と、次はどういう試合をするか?ミーティングを繰り返した」と言う。

東海大伝統の「ポゼッションサッカー」を踏襲し、「ポゼッションをしながら、どのタイミングで前に入れて行くか」にこだわるのが"翔洋のフットサル"。リスタートの速さと、「去年はハーフでしたが、この年代はやんちゃ坊主が多く、あっているのかも」という前プレの激しさも目立った。「フットサル部だけで50人くらい居る。どんどん入れ替えもして、競争力も高めている」と、交代を繰り返しても、戦力が落ちない、チーム力もあった。

初戦は大分のリノスフットサルアカデミーに接戦の末、敗戦。「何のために静岡から和歌山に来たのか?」という話をし、うまく建て直しての優勝となった。





パス回しだけでなく、果敢にドリブルに挑む場面も多かった




「若い分、B級ライセンスを取りに行ったり、ブラジルにフットサルの勉強をしに行った」という、久保田 勇輝監督。「フットサルに時間を費やした分、結果もついてきていると思う」と言う


















優勝決定戦のプレッシャーも感じさせず、得点を重ねて行く、東海大翔洋










得点ごとに、全員でゴールを喜び合う




追加点を上げ、さらに勢いづく。難しいシュートを決める、技術の高さも光った




レポート・写真:北谷 仁治



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