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2017/02/18 18:36:15

第17回F地域チャンピオンズリーグ 岐阜会場レポート


第17回F地域チャンピオンズリーグ 岐阜会場

開催日:2017年2月18日(土)
会場:愛知県・一宮市総合体育館、テバオーシャンアリーナ、岐阜県・岐阜メモリアルセンター
試合時間:前後半20分、ハーフタイム10分

写真・文/橋爪充

第17回F地域チャンピオンズリーグの2日目が18日、岐阜、愛知両県の3会場で行われた。

A〜Dグループのうち、唯一準決勝進出チームが決まっていなかったBグループは、第1試合で初日2勝のリガーレ東京と初日1勝1分の広島F・DOの対戦。昨年の準決勝と同じ顔合わせの一戦は、2分、リガーレが米谷悟のヘディングシュートのこぼれを岡野健が押し込んで先制。リガーレは4分に菊地耕平のミドルシュートで加点し、15分には岡野がハーフウェーライン付近から強烈なシュートを決めて、前半を3対0で折り返した。F・DOは後半、三宅研司をゴレイロに据えたパワープレーで反撃に出るが、有効なシュートは打てず。リガーレが準決勝進出を決めた。

Bグループのもう1試合、MICALO SENDAIと大和撫子/VIORA藤枝は4対4のドロー。3対3で迎えた38分、パワープレーを選択した大和撫子だったが、39分、MICALO奥山大地にカウンターで勝ち越し点を決められる。万事休すかと思われたが残り45秒、阿野光平のシュートパスを向島雅之が沈め(公式記録の得点者は阿野)、引き分けに持ち込んだ。

Aグループでは、準決勝進出を決めている柏トーア’82と、ここまで2敗のForce Futsal ISEが対戦。Forceは24分、左からの玉本直輝のパスを松本直也が沈めて先制。この虎の子の1点を守り切り、全国大会初勝利を挙げた。
SWH Futsal ClubとカティオーラAZNAの一戦は3分、カティオーラが赤木大星のゴールで先制するも、SWHはその30秒後に清水俊男が同点弾。直後に樋口和也が逆転ゴールを決め、その後も着々と加点して勝利した。

準決勝はリガーレ東京と柏トーア’82の関東対決。午後4時キックオフの予定。

▼第17回F地域チャンピオンズリーグの結果
【岐阜会場】
〈Aグループ〉
Force Futsal ISE 1-0 柏トーア’82
SWH Futsal Club 9-2 カティオーラAZNA
〈Bグループ〉
リガーレ東京 3-0 広島F・DO
MICALO SENDAI 4-4 大和撫子/VIORA藤枝


1次ラウンド突破を決め、サポーターにあいさつするリガーレのメンバー


準決勝進出がかかる一戦で2ゴール。勝負強さを見せつけたリガーレ岡野


F・DO三宅をマークするリガーレ西野宏太郎


終盤のパワープレーのタクトを振ったF・DO川田尚幸


同点ゴールを決めた大和撫子・吉井諒


PK含む2ゴールのMICALO奥山大地


値千金の決勝ゴールをスコアしたフォース松本直也


敗れたが準決勝に駒を進めた柏。サイドから突破を図る田中惇史


早すぎる敗退となったSWH。西裕輔はハットトリック達成


SWH戦に先制ゴールを挙げたカティオーラ赤木



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