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2015/01/14 18:00:50

関西リーグ Buddy Futsal Club×MESSE OSAKA DREAM


1/10(土)、八幡市民体育館で行われた関西フットサルリーグ最終節(第8節延期分)第1試合、Buddy Futsal Club(以下、バディ)×MESSE OSAKA DREAM(以下、ドリーム)の試合。

 ドリームはまだ"降格"の危機を残す一戦。

 前日夜に関西の"ミスターフットサル"岡部 政樹(45)の"引退宣言"もあり、久しぶりに関西リーグの会場に駆けつけた人も多かった。(筆者もまたその内のひとり)

 2000年のプレリーグから14年。ドリームの1年間の(大阪府リーグ)降格があったものの・・・、関西リーグの歩みはこの人と共にあったと言っても過言ではない。またひとつ、歴史の一幕が降りてしまう・・・。


 試合の方は前半10分、コーナーから、13.岸本 浩司のシュートパスを15.松山 兼也がファー詰めでドリームが先制。

 バディは16分、こぼれ球に反応した17.吉田 拓眞のシュートがドリーム20.廣瀬 裕貴に当たりながらもゴールへ。さらに18分、9.福島 宏章が決めて逆転。

 タイムアウトを取って、負けられないドリームは前プレに出たところ、19分、3.関根 智和が中央でパスカットしたボールを持ち込んで、2−2の同点として、前半終了。


 後半は疲れの見え始めるドリームに対し、バディが主導権を握る。

 19分、右サイドを8.鄭 泰行がきれいに破って、逆サイドに送ったボールを5.阿部 智が合わせて、3−2の勝ち越しゴール。

 さらに終盤、36分には、懸命の前プレに出るドリームのプレスを回避して裏に抜け出した23.濱口 和基がカバーに飛び出したゴレイロもかわしてゴール。4−2とバディが最終戦を飾った。

 自力で残留を決めれなかったものの、この後の他試合の結果で、ドリームは残留を免れた。







このゲームをラストゲームとすることを自身のブログで発表した岡部選手。常に全力プレーを続ける選手であり、チームだった


今季は(チーム最高順位の)4位に躍進したバディ。更なる飛躍が楽しみ


来季は"再出発"となるドリーム。いつまでも"熱いゲーム"を見せるチームであってほしい
































写真・コメント:北谷 仁治





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