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2014/12/22 23:12:52
日本女子代表×チャイニーズ・タイペイ女子代表戦写真
12/20(日)、グリーンアリーナ神戸で行われた、国際親善試合、フットサル日本女子代表×フットサルチャイニーズ・タイペイ女子代表戦の写真です。
女子代表選手の横断幕もたくさん掲出された
記念すべき、国内初の国際親善試合
前半の立ち上がり。チャイニーズ・タイペイ3.江がスルスルとドリブルで駆け上がる
ドリブルを止めれず・・・
キーパーも交錯。こぼれ球を9.関灘が処理しきれず、ボールはゴールに転がってしまう・・・なんとも言えないオウンゴール(公式記録では江のゴール)で失点してしまった日本
すぐにピッチに向かって声をかけていた在原監督
フットサル経験はほぼ無し。精華女子所属の15.園田。前半終了間際、オーバーヘッドがポストを叩くなど見せ場もつくったが、後半は負傷のため、出番なし
3.中野が入ったところから縦へのスイッチも生まれ、ややリズムが出てきた
タイムアウトを取って、仕切り直しを狙う日本
後半、11.藤田のゴールでようやく日本にゴールが生まれた。地元アルコイリスで活躍。ピヴォとして代表に加わった新戦力だ
唯一違いを見せれていた7.吉林。後半は出場時間もグンと伸びた
この日は持ち前の突破も強シュートも見せれなかった9.関灘
7.吉林のシュートのこぼれ球を9.関灘が押し込んで、日本が逆転。前線からのプレッシングにも積極性が出て、日本はようやく"らしい"プレーが増えてきた
さらに7.吉林。「得意の形」からのゴールで追加点。
5.小出。落ち着きと安定感のあるプレーが光った
3−1。逆転で日本が勝利を飾った。最低限の結果は残したが大いに課題の残るゲームでもあった
日本女子代表サポーターから、引き上げるチャイニーズ・タイペイの選手・スタッフにコールが起こり、チャイニーズ・タイペイの監督、選手たちも嬉しそうに応えていた
写真:北谷 仁治