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2014/01/12 23:35:52

ロボガト、デリッツィア磐田が全日本出場権/PUMA CUP 東海大会


ロボガト、デリッツィア磐田が全日本出場権/PUMA CUP2014東海大会2日目 
写真・文/橋爪充 

 PUMA CUP2014第19回全日本フットサル選手権東海大会2日目が1月12日、静岡県袋井市のエコパサブアリーナで開催された。 
 準決勝第1試合はDELIZIA磐田がMEMBER OF THE GANGに4対1で勝利。2年連続の全日本選手権出場権を勝ち取った。デリッツィアは8分、横山正浩がピヴォ当てから鋭いシュートを打ちこみ先制。終始先手を取る展開で勝ち切った。
 第2試合はROBOGATOが延長戦の末、NASPA四日市を5対3で振り切り、2年ぶりの出場を決めた。ロボガトは延長前半3分、左サイドを駆け上がった加藤未渚実の折り返しを東真悟が押し込んだ。 
 決勝はロボガトがデリッツィアに2対0で勝利し、2年ぶりの東海大会制覇を成し遂げた。 

●第19回全日本フットサル選手権東海大会2日目結果 
【準決勝】 
▼DELIZIA磐田 4-1 MEMBER OF THE GANG
得点者= 
デリッツィア:横山正浩、門田雄輔 、大澤悠二2
MOTG:池山隼也

▼ROBOGATO 5-3(延長) NASPA四日市 
得点者= 
ロボガト:山本雄志、青木翔、加藤未渚実2、東真悟 
ナスパ:オウンゴール、森下直紀2
【決勝】 
▼ROBOGATO 2-0 DELIZIA磐田 
得点者= 
ロボガト:青木翔、近藤友治



破天荒集団が全日本の舞台に帰ってくる。ロボガトは東海大会を制覇し、2年ぶり出場に花を添えた


ロボガト川畑良介選手
「リーグ戦で結果が出ていないので、全日本は何としても出たかった。出場が決まって安心した。東海大会は追う展開が続いたが、やられても取り返すことができている。自力が付いたなと思う。メンバーのほとんどは2年前の全日本選手権を経験している。東海のデリッツィアが昨年ベスト8に入っているので、僕らもまずはそこを目指したい。Fリーグのチームとの対戦経験があるのが強み。僕らも個の力では負けていない。しっかり力を出せば良い勝負ができると思う」


ロボガト西森磨彦選手
「今回で4回目の選手権。最初は金山や稲田と一緒のBorn’77で、次がスエルテバンフで準優勝。ロボガトでは一昨年に続いて2回目になる。かつてはリーグが整備されていなかったので、この大会に懸ける思いは非常に強かった。通年のリーグがある今でもその気持ちは変わらない。金山らと対戦できるのは選手権だけ。2年前も湘南の三輪と対戦できてうれしかった。今回も甲斐さんなど知っている選手が多い町田と対戦できれば最高」


ロボガト加藤未渚実選手
「去年に比較してチーム内で重要な役割を担っているという自覚がある。2年前の出場時は19歳だった。Fリーグのチームとも対戦したが、自分なりに生き生きとできたという手応えがあった。自信を付けることができた大会だった。(今年は強さを感じるが)練習後に西森選手や江波戸選手と体幹トレーニングをしている。やっと成果がゲームに出るようになった。全日本選手権ではアグレミーナ、オーシャンズとやってみたい。どこまで1対1が通用するのか試したい」


デリッツィアは2年連続出場。昨年はチーム初の「代々木進出」を勝ち取った
北本章監督
「地域チャンピオンズリーグと全日本選手権、両方出場することができたのは初めて。今シーズンはビハインドでも追いついて逆転が多い。選手のレベルアップと、(采配を担当する)赤堀の手腕が要因だと思う。昨年加入した4人、Fリーグの経験がある2人が自信をもって主力に絡んできている。誰が出てもレベルが下がることがない。選手権、地域チャンピオンズリーグのどちらかで、ずっと目標にしていたフウガとぜひ対戦したい。地域リーグ所属チームという立場で対戦できるのは今年が最後なので」


デリッツィア門田雄輔選手
「自分の中では、全日本選手権への出場は『最低目標』だった。このチームはパスワークと切り替えの早さが特徴で、どこからでも得点できるのが強み。苦しい試合でもひっくり返す力がある。選手権では昨年のベスト8を上回る結果を残したい。Fリーグのチームに勝ちたい。1次ラウンドで3敗は避けたい」


デリッツィア大澤悠二選手
「難しい試合が多かったが、チーム全体で戦えたのが良かった。昨年の選手権はけがで出ることができなかっただけに、この大会に対する思いは強かった。フットサルに転向して2年。コンスタントに点が取れるようになった。決めようという気持ちが強くなった。選手権で対戦したいチームは特にないが、このチームでどこまでいけるのかを試したい」


MOTGは2セットで戦った準決勝だった。前日2ゴールの本渡幸一もこの日は不発


ナスパは森下直紀(右)の2ゴールで延長戦に持ち込んだが力尽きた




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