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2014/01/11 21:10:40

デリッツィア、ロボガトなどがベスト4/PUMA CUP 東海大会


PUMA CUP2014 第19回全日本フットサル選手権東海大会/デリッツィア、ロボガトなどがベスト4
写真、文=橋爪充

 PUMA CUP2014第19回全日本フットサル選手権東海大会初日が1月11日、静岡県袋井市のエコパサブアリーナで行われた。
 東海フットサルリーグ1部で首位を走るDELIZIA磐田は4点を先行し、Futsal Clube UNIAOのパワープレーを2点でしのいで勝ち切った。全日本選手権2年連続出場に王手をかけた。
 ROBOGATOとFALCO GIFU F.S.の東海1部対決は、ロボガトが後半9分、西森磨彦の逆転弾で勝利を収めた。
 MEMBER OF THE GANG、NASPA四日市は、下のカテゴリーに属する2チームの健闘に手を焼きながらもベスト4入りを決めた。
 12日の準決勝はDELIZIA磐田対MEMBER OF THE GANG、NASPA四日市対ROBOGATO。2試合の勝者が全日本選手権への出場権を得る。

●第19回全日本フットサル選手権東海大会初日結果
▼DELIZIA磐田 4-2 Futsal Clube UNIAO
得点者=
デリッツィア:大澤悠二、門田雄輔2、蔭平広大
ユニアオ:オウンゴール、長沼圭
赤堀隆寛監督コメント
「後半の立ち上がりから3点取った所までは良かったが、相手のパワープレーに対応し切れなかった。パワープレー返しを外し過ぎた点も課題。2点ぐらい決めていれば楽だった。(明日はギャングとの対戦)東海リーグでは調子が良くないが、一発勝負では怖さを秘めたチーム。ウチはいつも通りの戦い方で勝ちに行きたい。今日のように走りきりたい」

▼ROBOGATO 3-2 FALCO GIFU F.S.
得点者=
ロボガト:加藤未渚実、川畑良介、西森磨彦
ファルコ:杉野一徳2
川畑良介選手コメント
「ファルコとの試合なので、お互い良い所を消しあう展開になると思っていた。慎重な立ち上がりから後半激しくなるのがファルコ戦。今日もそういう形になった。明日勝てば2年ぶりの出場。ナスパはかなりハードワークするチーム。リーグ戦ではドローで、勝ち点1しか取れなかった。そのリベンジも果たしたい」

▼NASPA四日市6-4 FSC/PROVA清水フットサルコート
得点者=
ナスパ:石井佑一2、小林真一、オウンゴール、森下直紀、石井誠
水谷健太監督兼選手コメント
「相手の情報はほとんどないに等しかった。2点を先行してからチームに余裕が生まれてしまい、苦戦した。マイボールでボールを回す時間が少ないのは今年の課題。押し込まれて疲れてしまう。成果は明日も試合があるということ。相手は僕らからすれば『格上』。チャレンジャー精神で頑張るだけ」

▼MEMBER OF THE GANG 2-2(延長0-0、PK3-1) Cat’s /AGM?
得点者=
ギャング:本渡幸一2
キャッツ:大田一貴、村瀬智哉
木村雄一監督兼選手コメント
「早い段階で点差をつけたかったが、先行される展開が続いてしまった。延長戦も含めて試合の流れは良くなかったが、PK戦では負けたことがなかったので自身はあった。今年はリーグ戦では結果が出ていないが、選手権は別物。『その時』に強いチームが全国に行けるのだと思う。明日は『その日に強いチームが勝つ』という思いで、戦いたい」



中央から左に持ち出して自身2点目を決めるデリッツィア門田


ユニアオは梅田卓也が切れ味鋭いドリブルでチャンスを作った


ロボガトは青木翔の左ライン際の突破から西森が合わせて決勝ゴール


ファルコは杉野一徳がFKを含む2ゴールをたたき出したが及ばず


ギャングはPK戦勝利で準決勝進出。ゴレイロ松本文博が3本止めた


惜しくもPK戦で散ったキャッツ。高い技術を誇る村瀬智哉らがギャングをきりきり舞いさせた


ナスパを勝利に導いた石井佑一。自身2点目は左サイドのほとんど角度のないところからねじ込んだスーパーゴール


FSCは静岡県リーグ2部所属ながら杉山貴丈(写真)を中心に最後までナスパを苦しめた



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