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2013/12/22 23:43:42

FSC/PROVA清水フットサルコート、東海大会初出場!


PUMA CUP2014 全日本フットサル選手権静岡県大会/FSC/PROVA清水フットサルコート、東海大会初出場
写真、文=橋爪充

 PUMA CUP2014第19回全日本フットサル選手権静岡県大会2日目は22日、静岡県袋井市のエコパアリーナで決勝トーナメントが行われ、準決勝に勝利したFSC/PROVA清水フットサルコート、DELIZIA磐田が東海大会進出を決めた。
県2部のFSCは東海1部の大和撫子/VIORA藤枝に激しい前プレスで挑み、22分の星裕貴のゴールを守り抜いた。デリッツィアはLIONフットサルクラブに2点先行されたが、22分に山崎淳史が逆転ゴールを決め、運動量で上回った以後の時間に加点し勝ち切った。
 決勝はデリッツィアが勝利し、県大会3連覇を果たした。
 デリッツィアとFSCは2014年1月11、12日にエコパアリーナで行われる東海大会に出場する。


●全日本フットサル選手権静岡県大会2日目結果
【準決勝】
DELIZIA磐田 6-2 LIONフットサルクラブ
FSC/PROVA清水フットサルコート 1-0 大和撫子/VIORA藤枝

【3位決定戦】
大和撫子/VIORA藤枝6-0 LIONフットサルクラブ

【決勝戦】
DELIZIA磐田 5-2 FSC/PROVA清水フットサルコート

FSC杉山貴丈選手兼監督
「今年は県2部で戦っているが、練習量も多くチームとして自信を取り戻せていた。初の東海大会出場が決まり、うれしい。(予選ラウンドは2戦目で9ゴールして得失点差で勝ち上がった)正直、あんなにゴールが生まれるとは思っていなかった。うまく前半に4点取れて、雰囲気が変わった。1個ずつコツコツ積み上げていこうと意思統一した。(大和撫子戦の戦い方)個の力が高いチームなので、自陣でプレーさせると失点すると思った。ボールをこちらに運ばせない、走らせないことを徹底した。(東海大会について)恐らく自分たちが一番弱いチーム。だから怖いものは何もない。DF、切り替えの速さという自分たちの良さを出したい」

デリッツィア赤堀隆寛ヘッドコーチ
「(準決勝について)先制されたが、時間は残されていたので焦りはなかった。昨日の予選ラウンドから、ボールをどんどん動かして相手を疲れさせようと言っていた。後半は狙い通りの展開だった。DFの強度が弱い選手がいる。セットプレーがらみの失点も多い。もっと突き詰めていかないと、フウガには簡単にやられてしまう。修正が必要。東海大会は優勝を目指したい」



試合終了の瞬間、FSCベンチは歓喜に包まれた。涙する選手もいた


予選ラウンド第2試合では4ゴールしたFSC星。準決勝では杉山のシュートパスを鮮やかに決めた


2年ぶりの出場を狙った大和撫子は谷津護らが積極的にシュートを放つも実らず


デリッツィアは前日に続いてビハインドの時間が長かった。山崎が値千金のゴール


最後尾でゲームをコントロールしたデリッツィア横山正浩。同点ゴールは彼のシュートが引き金


CKから先制ゴールを決めたリオン犬飼大地。選手個々の能力、経験値が高い好チーム。こんな強豪が西部支部リーグ所属とは…


※来月、東海大会も橋爪氏にレポートいただく予定です!



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