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2013/12/17 14:52:56

コスタリカに勝利し3位で大会を終える/中山レポート


第4回世界女子フットサルトーナメント3日目。コスタリカに勝利し3位で大会を終える。


予選突破が無くなったチーム同士の戦いとなったこの試合。日本は7吉林の2ゴールで勝利。今大会をグループリーグ3位の成績で終える。日本代表として最低限なし得なければいけない結果だけを残した。
前半に試合を決定づけるチャンスは何度もあったが、1度もゴールネットを揺らす事が出来ずに前半を終了。後半に入り7吉林が2ゴールを奪うい試合を決めたと思われたが、コスタリカのパワープレーで1点を失う。その後もコスタリカのパワープレーの時間が続いたが、1点差を守りきり2−1で勝利。しかし、決定機を何度も外しミスも多かっただけに、あまりスッキリとした感じはしない。

勝利する事だけが目標であるのなら何の問題もない。しかし、成長してく必要がある、強くなっていく事が目標であるのなら、同じようなミスを繰り返す試合内容では難しい。

もちろん、過去の国内合宿、昨年の同大会を経験し、成長を見せた選手もいる。だが、代表というチームとなった時、その成長を感じない。ポルトガル戦後に、在原監督が語った「無くならないミス」に繋がっているのかもしれない。

この大会に参加しはじめて4度目になる今回、同じコンセプトで強化を続けてきたはずである。確かに代表活動の時間は少ないのかもしれないが、それを言い訳にしてほしくはない。

強豪国相手に露呈してしまった課題、この試合で見せた決定力の低さなど改善すべきところは多い。日本の世界での現在いる位置は今回も変わらなかった。4年間ほぼ同じ位置にいるが、そろそろ変える時期にさしかかっているはずだ。

次回この大会に日本が参加した時には、日本のいる位置が良い方向に変わっている事を願っている。

















































写真・レポート:中山 伊織



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