第4回世界女子フットサルトーナメント開幕。日本はスペインに惜敗。
第4回目となる世界女子フットサルトーナメントが、現地時間14日スペインで開幕した。
日本はこの大会、4年連続4回目の出場となる。初戦は、優勝候補にあげられるスペイン。
試合は、先日10日6失点で敗戦したトレーニングマッチと同様にスペイン優勢の中進む。しかし、日本もGK本多を中心に体を張ったディフェンスで得点を許さない。
必然的に、ディフェンスに多くの時間を割く必要のある日本は、チャンスらしいチャンスも作れず。
お互いゴールネットを揺らす事が出来ないまま時間は過ぎて行くが、前半18分均衡が破れる。日本が自陣右サイドで与えてしまったフリーキックをスペインに決められてしまう。
このまま、1点ビハインドのまま前半が終了。
後半、スペインは勝利を確実なものにするための試合運びになる。その為か、強いプレスのかかる時間が減り、日本にも幾度かチャンスが訪れるがスコアボードを動かすには至らない。
チャンスを決めきれない日本に対し、後半残り8分スペインに追加点。スペインは日本が自陣で犯したミスを見逃してはくれなかった。
残り時間わずかとなり、日本も1点を取りに攻勢をかけるが、ゴールネットを揺らす事は出来ないまま試合終了。
大会初日、黒星スタートとなった。
写真・レポート:中山 伊織
※中山氏にはこの後の予選2試合もレポートいただく予定です!