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2012/01/30 09:49:58

名古屋オーシャンズサテライト、ロボガトが全日本選手権出場


PUMA CUP2012 第17回全日本フットサル選手権東海大会/名古屋オーシャンズサテライト、ロボガトが全日本選手権出場
写真、文=橋爪充

  PUMA CUP2012第17回全日本フットサル選手権東海大会2日目が1月29日、愛知県刈谷市の刈谷市体育館で開催され、準決勝と決勝が行われた。
 昨年と同一カードになった準決勝第1試合は、名古屋オーシャンズサテライトがDELIZIA磐田に前半0対2から逆転勝ち。第2試合はROBOGATOがFALCO GIFU F.S.に競り勝った。名古屋サテは2年連続、ロボガトは初の全日本選手権出場権を勝ち取った。
 決勝はロボガトが名古屋サテに勝利し、東海大会初優勝を成し遂げた。

●第17回全日本フットサル選手権東海大会2日目結果
【準決勝】
▼名古屋オーシャンズサテライト 4-3 DELIZIA磐田
得点者=
名古屋サテ:香村慧3、北嶋佑一
デリッツィア:横山正浩、伊藤豊大2

▼ROBOGATO 4-3 FALCO GIFU F.S.
得点者=
ロボガト:田中充彦、近藤友治2、川畑良介
ファルコ:キハラ・タカオ、杉野一徳2

【決勝】
▼ROBOGATO 8-2 名古屋オーシャンズサテライト
得点者=
ロボガト:川畑良介、青木翔、東真悟、加藤未渚実、近藤友治2、山本雄志2
名古屋サテ:永田智也、八木聖人

ロボガト・東真悟選手(キャプテン)コメント
「ここ最近みんなのプレーが良くなっているのを感じていた。その中で結果が出てうれしい。選手権は県大会から接戦が多かったが、逆転されても悪いペースにはまらず、持ちこたえられたのが良かったと思う。(全日本の抱負は?)僕らは失うものは何もない。自分たちがこれまでやってきたことを、悔いのないように楽しくやりたい」

ロボガト・田中充彦選手コメント
「ずっと出たかった大会だったのでうれしい。(4点取ったが?)たまたま取れただけ。調子が悪いメンバーがいたら、他の誰かが活躍する。この大会の勝因はそこだと思う。(全日本の抱負は?)楽しんでやるだけ。Fリーグのチームと対戦するのが楽しみだ。地域リーグでは、一時期練習に行っていたSWHとやりたい。負けたくない」

ロボガト・近藤友治選手コメント
「準決勝で勝った瞬間に涙が出てきた。『うれしい』の一言。チームの雰囲気も良かったし、特に今大会は若い選手が力を発揮してくれたと思う。(全日本の抱負は?)Fリーグのチームに対して、個人、チームとしてどれだけ通用するか。対戦が楽しみだ。FUGAともやってみたい。かつて日本一になったことのあるチーム。ガチンコでやる機会はなかなかない。どんなチームなのかを知りたい」

名古屋オーシャンズサテライト・香村慧選手(キャプテン)コメント
「この大会のために1年間練習を積み重ねてきた。やってきたことが間違っていなかったことが証明できてうれしい。(2年連続出場だが?)県大会から先制される試合ばかりで、昨年とは比べものにならないぐらい苦しかった。その分、粘り強さは今年のチームの方が上かも知れない。僕たちは組織力、運動量で負けたら戦えない。しっかり走ろうとみんなが言っている。(昨年の全日本を振り返ると?)慣れない雰囲気、ピッチで緊張感に負けてしまった。今年は慎重に入って、狙うべきところで狙う、といった展開に持ちこみたい。(今年の抱負は?)予選リーグを突破してトップチームと当たりたい。ときどき練習に参加しているが、スピードから何から次元が違う。でも、僕らもチームとして1年でこれだけ成長したんだというところを見せたい」



名古屋サテは限られたメンバーで苦しい戦いが続いたが、2年連続出場(大洋薬品BANFF/NAGOYA時代を含めれば3年連続)を決めた。(準決勝)


名古屋サテのキーマンの一人、北嶋佑一。2点ビハインドの前半、早くもパワープレーのゴレイロに。(準決勝)


デリッツィアは2年連続準決勝で敗退。初日は出場しなかった千葉が左サイドで奮闘。(準決勝)


ハイタッチを交わすロボガトのメンバー。全日本選手権初出場を決めた。(準決勝)


先制点を挙げたファルコ・キハラ・タカオは試合後に引退を表明。41歳、日本フットサル界黎明期のレジェンドの一人だ。(準決勝)


東海大会初制覇も果たしたロボガト。全日本初出場に花を添えた。19分、東真悟が3対1とする貴重なゴールを挙げた。(決勝)





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