フットサル タイムズ


お問い合わせ
フットサルタイムズトップへ - ニュース
2011/06/14 13:11:35

神戸・渡井、大阪・ヴィニシウス、名古屋・前田インタビュー


6/3(金)〜5(日)、グリーンアリーナ神戸で行われた、FUTSAL KOBE FESTA 2011、試合後のインタビュー集です。

デウソン神戸に入団した渡井選手。シュライカー大阪に入団したヴィニシウス選手。それから"曰くの試合"後の前田選手にお話を伺ってきました。


●デウソン入りした渡井選手インタビュー

タイムズ「デウソン移籍の経緯は?」
渡井「地域CLの後に話をいただいて。FUGAもいいチームなのですごく迷ったのですが…。いろいろ考えて、結果的にはデウソン、Fリーグでやろうかと…。すごいいいチームだと聞いていたので決めました」

タイムズ「他のチームからもお誘いはあった?」
渡井「軽くありましたが、(神戸は)強いチーム。去年2位なので、自分のスキルアップにもなると思い、選びました」

タイムズ「Fリーグ、デウソンを見る機会はあった?」
渡井「あんまりガッツリ見たことはありませんでした。名古屋は見たことがありましたが、関西のチームはなかなか…。ただ雰囲気は面白くやってる、自由にやれそうなイメージがあったので、自分でもやれそうかな…と」

タイムズ「入ってみて、印象が変わったところはありますか?」
渡井「FUGAととはまたシステムもやり方も違うので、基本的に1から、慣れて行くしかない。まだ馴染んでいる途中です」

タイムズ「得意なプレーは?」
渡井「(パス)回しに参加しながらドリブルとか、シュートとかに持ち込めるのが持ち味なので、それをどんどん出して行きたい」

タイムズ「FUGAもデウソンの比嘉監督もフットサルの戦術や約束事がしっかりしているイメージがあるのですが、そういうフットサルは好きですか?それとも自由にプレーするのが好きな方ですか?」
渡井「戦術あっても、その中で判断するのは選手なので。形は大事だが、深くは考えていません。共通で認識するものなので、馴染みながら、持ち味を出せれば良いと思います」

タイムズ「FUGAに残るか、デウソン、Fリーグに挑戦するか悩んだとのことですが、Fリーグ挑戦しようという決め手は?」
渡井「年齢のことも多少はあります。1年や2年で結果を出すために、1年目は慣れたりする必要があると思う。そう考えるとタイミングは今だと思いました」

タイムズ「対戦が楽しみなチーム、選手は居ますか?」
渡井「名古屋は(星)龍太が居るので。楽しみではありますね」


●シュライカー入りしたヴィニシウス選手へのインタビュー

タイムズ「移籍の経緯は?」
ヴィニシウス「最初はA.A.B.B時代にKOBE FESTAに参加して、いい結果を残したことで覚えてもらっていて。ドゥダが監督に就任するとすぐに連絡が来ていました。イゴールももともと知り合いだったので、話を聞きながら、決めました」

タイムズ「日本の印象、シュライカーの印象は?」
ヴィニシウス「A.A,B.B時代に来たときは何でも新鮮だったが、今回は一度来ているので。新鮮なのは住之江のあたりで、周りの人が親切です。似ている通りが多いので、早く通りの名前を覚えたいですね。シュライカーについてはすごくいいチームという印象です。打倒・名古屋の目標は大事だがそこだけではダメ。リーグが始まれば毎週毎週相手は変わるので、名古屋といい勝負しても次の週、自分たちが有利だと思われる相手にいい試合できないことがあったようなので、今シーズンはそういうことが無いようにしたい」

タイムズ「大阪が波のあるチームだとは聞いていると思いますが、波をなくすために必要なことは?」
ヴィニシウス「個人個人の意識の問題もあると思うが、チームとしては毎試合が決勝戦だとイメージして入らないとダメだと思う。名古屋のように単独で強いチームが居るだけでは面白くない。競い合うチームが出てこないとお客さんから見ても面白くないと思う。毎試合を大切に、決勝の意識で戦わないと波は消えないと思う」

タイムズ「ポジションと得意なプレーを教えてください」
ヴィニシウス「基本はアラですがピヴォもやります。得意なプレーは右でボールをもらって、踏んで、運んでシュートを決めるプレーです」

タイムズ「日本で大きな地震や原発の問題がありましたが、不安はありませんでしたか?」
ヴィニシウス「心配はありましたが、準備中に、日本の国民性やいいところも見えました。『日本は大丈夫』という声や、『災害を乗り越えていける国だ』という声をたくさん聞きましたし、ブラジルみたいに夜に出歩いても危ないことは無い。日本には好印象を持っています」

タイムズ「昨シーズン優勝争いできなかったので、サポーターも期待していると思います。メッセージをお願いします」
ヴィニシウス「今年自分が来たからには、目標を現実のものにしたい。個人個人がドゥダを信頼して、目標に到達できるように。自分がやるべきことをすれば目標に近づけると思います。ファンの皆様にはまだ来て間もないですが、ファン感謝祭で何人かと触れ合うことができ、とてもウェルカムに接してくれて、とても嬉しかったです」


●名古屋オーシャンズ・前田選手インタビュー(大阪戦後)

タイムズ「今日の試合を振り返って?」
前田選手「ACLに向けての準備でやっているので。もちろん、結果負けたのは悔しいですけど。そこまでではありません。逆に修正点が多く出たので良かった」

タイムズ「うまくいったところ、いかなかったところは?」
前田選手「負けたんで、ほとんどうまく行っていないと思います」

タイムズ「具体的に修正点とは?」
前田選手「僕が言うことで無く後から出てくると思いますが・・・、あれだけ失点したので、ディフェンスの部分だと思います。攻撃もチャンスがいっぱいあったけど、決め切れなかった」

タイムズ「今年は出場機会が増えそう?」
前田選手「いや、どうなんですかね・・・。必要とされれば頑張ります」

タイムズ「最後の失点後、前田選手がボールを持っていながら、外に出す場面がありました。あれはどういう状況だったんでしょう?」
前田選手「何かベンチで言ってるけど聞こえなくて・・・。『出せ』と言ってるのかと勘違いして。あんまり聞こえてなかったです」

タイムズ「会見の中でも質問したが、フリーキックの場面、PKの場面でフィールドの選手をキーパーに立たせたり、失点後も選手を補充せず戦っていましたが、選手たちには、試合前にはそういう話があったのでしょうか?」
前田選手「伝えて無くても、ACLの準備と認識しているし、そういう話は何回かあったので。とにかくACLでいい結果を得るための準備だと僕たちは考えています」

タイムズ「観ていたお客さんは試合放棄と見たのでは?と思ってしまったが・・・」
前田選手「僕たちも『何だよ』という声は聞こえました。ただ僕たちは負けようと思ってやっていないし、最後まで、笛が鳴るまで戦っての負けなので・・・」

タイムズ「選手たちの間では状況を理解できていないということは無かった?」
前田選手「そうですね。ひとり退場してという場面も出てくるでしょうし。前のACLでもあったことですし」

タイムズ「明日の神戸戦に向けて」
前田選手「選手はいい状態を見せれるように、頑張るだけです」


レポート・北谷 仁治


>> 神戸×大阪「KOBE FESTAオープニングゲーム、関西ダービーはドロー」
>> 名古屋×JEONJU MAG「日本王者・名古屋が、韓国王者・JEONJU MAGに大勝」
>> 神戸×JEONJU MAG「神戸が韓国王者に完封勝利」
>> 大阪×名古屋「クラシコ 2011 前哨戦!大阪が先勝!」






M's FUTSAL eight-fut エスペリオ京都フットサルクラブ
稲沢フットサルスタジアム
清立商工株式会社 調整さん バナー広告募集中 バナー広告募集中