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2010/03/14 02:25:48

AFCフットサルクラブ選手権 名古屋3位決定戦写真&レポート


以下は、現地で取材している、futsal graphicの軍記氏の準決勝(3位決定戦ではありません)レポートです!
※写真の無断使用・転載はおやめください。






「激しい激しい戦いを制しアジア三位」 

本当に激しい試合であった。
試合後、選手達の表情は一様に疲れきっていた。
安堵感とともに国際試合の難しさを改めて感じたようでもあった。

前半、5分のサカイのミドルシュートで先制し、森、サカイと一気に3−0に。

やはり実力差があるなといった立ち上がりだった。
昨日の後手試合の後だっただけに先手をとれたので、大差の試合になるなと想像した。

しかししかし、ここからがまずかった。

パワープレーで、ポートが12分13分と連続得点。
瞬く間に一点差。

すごく嫌な空気が漂い始める。

森岡のゴールでもう一度突き放すが
前半終了間際にまた一点差に。

リードこそしているが勢いは完全にポート。

ハーフタイムのロッカールームでアジウの激しい指示が飛ぶ。
流れを戻せるか!?

しかしそうはいかず後半も苦しい展開に。
パワープレー合戦の様相
定永のPKストップなどナイスセーブでなんとかしのぐも32分、ついに同点に......

その後のカウンター合戦を互いにしのぎ、ついに延長戦へ。

会場も決勝戦を見に来た観客でほぼ満員へ。
この試合展開に大盛り上がり!

延長前半、お互いパワープレー。

そして46分パワープレーからのシュートを止められゴレイロのパントキック。
ボールは真っ直ぐにオーシャンズゴールへ.......

ついに逆転.....
ああ、終わったかと思った直後。
47分、木暮!
さすがは木暮!
ここで決めてきた!

まだ同点ではあるが、いけるぞ!

ところが、なんでなんで残り一分をきって残り40秒くらいだっただろうか。
ポートにゴール前押し込まれ5−6。
終わった.....

しかし、しかし、再開後次のプレー浮き足立つポートゴール前、丸山が渾身のスライディングシュート!
これが決まる!6−6!
結果オウンゴールの様だがこれは丸山のゴールだろう!

残り20秒再び同点。
20秒間何も起こらず。

そしてこのままPK戦へ。

2本のPKを定永がストップ!勝利!
劇的な勝利!

なんとかなんとか勝った。
選手皆、スタッフ皆、疲れた表情の中ほっと胸を撫で下ろした。

厳しい戦いだったが故、多くを得た気がする。

何よりも大切なもの、負けたくない気持ち、勝ちたい気持ち、この事の大切さを学んだ。

結果3位ではあるが大きな大きな一勝であった。





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