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2009/08/08 11:57:35

オーシャンアリーナカップ 浦安×北海道レポート


オーシャンアリーナカップ2日目、第4試合の浦安対北海道は、北海道が後半に2点を追加すると3−2で勝利を収めた。

この試合で先に主導権を握ったのは浦安だ。稲葉洸太郎を中心に相手の裏を狙った攻撃で得点の機会をつくり出した。だが、前半6分に荒井紀弘にゴールを決められ北海道に先制点を許してしまう。直後、星翔太からのパスを市原誉昭が決め同点となるが、18分にセットプレーから上貝修に2点目を決められ2−1と北海道にリード許したまま前半を終える。
後半に入り、小さなミスが増える浦安に対し、「気持ちでは負けない」(小野寺監督)と勢いのある北海道が何度も好機を生み出す。24分には、浦安のDFが自陣でクリアミスしたこぼれ球を鈴木が決め、3−1と北海道が更にリードを広げる。
追い付きたい浦安は、稲田をゴレイロの位置に入れパワープレーで追加点を狙う。36分、中島考から小宮山友祐の縦へのパスに、中に入った稲葉が決め1点差にまで詰め寄る。しかし、ゴレイロ伊藤淳の好セーブに加え、守備に集中した北海道のDFを崩しきることができず試合が終了。北海道が3−2で接戦を制した。

「予想しない展開だった」試合後、キヤプテンの小宮山が振り返った。昨シーズンまで、浦安はFリーグ屈指のパスワークを誇っていた。だが、「ボールを回すことばかりに意識が向いていた」(小宮山)と昨季までの経験が追加点を奪えなかった原因の一つになってしまったようだ。また、この試合では失点を重ね守備の連携に脆さを見せた。「今季、何が自分たちの強みとなるのかを明確しないといけない」(小宮山)と述べるように、多くの課題が残る試合となった。


レポート:MARIKO


※フットサルタイムズでは、その他の全試合も、後日レポート予定です。



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