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2009/05/12 17:26:52

全国の個サルを周る、ミヤカワくんのレポートスタート!


はじめまして。
全国の個人参加フットサルで遊び回っているミヤカワといいます。
さすらいフットサラーの伊藤さんに誘われてレポートを書くことになりました。

一応簡単な自己紹介を。

・経歴
栃木に生まれ小学3年生からサッカーを始める。
中学、高校もサッカー部。
大学はサッカーサークル。
このころから高校の友達とフットサルの大会に参加したりする。
卒業後、「個人参加型フットサル」というイベントを知り衝撃を受け、初参加。
地元に戻りフットサルチームに入る。
仕事を辞めたので、親に「ちょっと行ってくる」と言って全国個サルツアーに出発。
それが2009年4月4日の出来事です。
1か月くらいの予定で鹿児島まで。
折り返しは日本海側を行く予定です。

・プレイについて
特に上手くもないので選抜なんかに選ばれたことは皆無。
デブなので走らない。
基本口ばっかり。
個サル中は「(他の人のプレイに対して)うまい!」「うー!」「ヤバい!」「さーせん!」が口癖。
ほぼエンジョイ専門。
今はストリートサッカーにも興味があります。

・個サルについて
そもそも東京でプラプラしていた自分にとっては、ボールを触る機会がありませんでした。それこそ公園でボールを触るのもちょっと気恥ずかしい。なので、ボールを蹴るのは数ヶ月に一度、高校の友達を誘って大会に出場するときだけでした。それもギリギリ5,6人なので高い参加費を払って一日に3,4試合の数十分間だけです。でも、「個サル」ってたった1,000円〜1,500円くらいで2時間ゲームができます。最初は格安でボールが触れるというだけで衝撃的な喜びでした。
そうやって個サルに参加しているうちに知らない人同士なのに友情が芽生えたりしました。ボールを持った時のプレイスタイルやパス交換、1対1の対戦をすると相手の性格ってよくわかります。2時間話すより2時間同じコートでプレイした方が絶対に仲良くなりますよね。

・個サルについての考え方
競技と違って、個サルではお客さん同士でお互いに気持ち良くプレイするために暗黙のエンジョイマナーが存在します。各施設では明文化するところもありますが、毎回それぞれが違った価値観のプレイヤーが参加するのでうるさく干渉することも難しい部分です。ですがかつての公衆浴場がそうであったように、人に思いやる公衆マナーを感じる場所になりつつあるのかもしれません。そういった部分を中心に、極めて個人的で主観的で独善的で率直な感想を勝手にレポートします。

・レポートについて
●月■日に○○県の□□というフットサル施設で個サルに参加したというだけで、「○○県のフットサルは〜だ」と語ることはできません。曜日やタイミングが違うだけで異なる人が来る個人参加なので、僕が良く書いても悪く書いてもそれは「たまたま」です。以上、責任逃れの言い訳でした。

面白いかどうかわかりませんが、見切り発車ということでよろしくお願いいたします(笑)



ミヤカワ修行中


レポート:ミヤカワ



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