4/12(日)、和歌山県リーグに、タイプロフットサルリーグで活躍してきた、中尾 隼土選手が帰って来た!
久しぶりの国内での公式戦について。タイでの3年間、今後の目標について、西浦 聖普氏が取材してきてくれましたので、ご紹介させていただきます。
●久し振りの国内での公式戦の感想はどうでしたか?
中尾:和歌山に戻ってきたなというのが第一に思いました。
また、僕の復帰戦で注目度も高かったのか(笑)、今日は例年に比べて和歌山県リーグの観客がかなり増えていたと聞いたので驚きました。今後もフットサルを見てくれる人が増えればいいですね。
●タイでの三年間を振り返ってどうでしたか?
中尾:フットサルの奥深さを体験できました。
技術面だけでなく精神面やフットサルに対する取り組み方など・・・。
取組については、常日頃からの栄養を考えた食事や身体のケアなど選手個人のプロ意識の高さを学べたと思っています。これもフットサルに専念できる環境があったからこそわかったことですね。
●アッズーロ再結成の経緯についてお聞きしたいのですが?
中尾:近年、和歌山の低下が取り沙汰されている状況を見て何とかしないと・・・。
和歌山を盛り上げる存在になりたいの想いで再結成に至りました。
●今後どんなチームにしていきたいか、またどんな選手を育てて行きたいですか?
中尾:和歌山発信で和歌山から愛されるチーム、Fリーグを目指せるチーム、Fリーグに挑戦できる選手を育成していきたいですね。
ただフットサルだけでなく人間性を大切にしていきたいです。
(例えば、スポンサーの方々、両親、パートナー(彼女、夫婦)、コート関係者などへの挨拶の徹底)
●今までも積極的にチャリティー活動を積極的にされてきましたが今後も注力していくんですか?
中尾:2年連続開催してきた「日タイ友好フットサルチャリティーイベント」は継続していきます。
物品などをタイの子供達に届ける際にアッズーロのタイ遠征を兼ねてタイとの交流も深めていきたいと考えています。
施設なども積極的に訪問していき子供達へのクリニックやイベントやゲームをしていきたいですね。
●よく「感謝」という言葉を使われますよね?
中尾:当たり前のことであると思いますが、感謝して生きないと人間は一人で生きているわけではないですからね。
今まで好きなことをさせてもらい、そういったこともできない人達が地球上では数多くいるんですからね。
「感謝」の気持は大切にするのは当然のこですよ。
●中尾さん個人の今後の目標についてお願いします?
中尾:タイのプロ生活で得たものを和歌山の選手達に還元することですね。
また子供達にフットサルの魅力を伝えることもそうですね。
Fリーグや代表に興味がないわけではないですが、それよりも普及活動を大切にし和歌山を元気にしたい!ですね。
今年に関しては和歌山県のチームとして初の全日本選手権出場を目標に頑張ります
取材・写真:西浦 聖普