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フォトグラファー 勝又寛晃のスペイン、ポルトガル 取材旅行記2
「バルガス−ランサロテ」

2006/10/23(月)  


バルガスのホームで行われたランサロテ戦。鈴村選手は先発での出場でした。
先制したのはバルガス。しかし前半終了間際に追いつかれ、ここから壮絶な点の取り合いの始まりです。残り5分で得点は4対4。ここでパワープレーを仕掛けたのはバルガス。これが奏功し勝ち越し。ところが終了直前に決められ結局引き分けで終了です。

バルガスは数多くのチャンスを作るも決めきれず、守備も大きく崩される事はなかったものの相手選手の精度の高く強烈なシュートに苦しめられ勝利を飾ることはできませんでした。

試合後の鈴村選手のコメント
「去年と比べてチームがまとまっています。それは選手もスタッフもサポーターもです。そのおかげもあるし監督も良いし、自分も30分近く出してもらってリズム良くやっているのでチームの状態は良いです。今日の試合も運が悪く入れられたり得点を決めきれてなかったけど、試合内容はそんなに悪くなったです。もちろんホームだから勝たなければいけない試合だったけど・・。」


日本の皆さんにメッセージ
「スペイン一部リーグでプレーするという目標を実現させる為にバルガスで結果を出す為に毎試合頑張ってます。
それはまた、日本代表でアジア連覇に貢献する事にもつながっていくと思っています。
いつも日本から多くの方に応援していただいている事には本当に感謝しています。みなさんの期待にそえるよう今シーズンも頑張っていきます。」



積極的にミドルを放つ鈴村。
この試合では得点シーンは見られなかったものの
守備だけでなく攻撃でもチームに貢献している。

大きく崩される事はなかったもののランサロテの
高い個人技術で失点を許してしまった。

引き分けに持ち込んだものの
5失点と守備が崩壊してしまったバルガス。

地元サポーターがバルガスに声援を送る。
観客数は少ないものの敵や審判に対するブーイングが
起きた時などは耳が痛くなるほどの指笛が鳴り響く。

新監督と鈴村。昨シーズンと違い長い
プレータイムを与えられている事から
監督の鈴村に対する信頼を感じさせられる。

試合後、チームメートと談笑する鈴村。
今シーズン、選手が一新されたバルガスだが
言葉の壁も乗り越え信頼感を築き上げている。
   
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